飄然洒脱

タイでのんびり暮らす現地採用のブログ

ミニマリストにおすすめの財布 NOMADIC (ノーマディック) SA-08

財布に関しては今まで色々と試してみました。

 

学生時代は長財布を使っていましたし、革財布を使っていたこともありました。

革財布はポケットに入れていたところ汗臭くなってしまい、泣く泣く処分。

 

この動画を参考に脱財布を試してみたこともありました。

www.youtube.com

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こんな感じです(日本に一時帰国中のため日本円で写真をとりました)。

 

軽量でいいのですが、タイではまだまだ小銭を使用する機会が多いので、マネークリップは断念しました。

 

ここ数年、外出時は手ぶらなので、私がに求めるものは以下の4つ。

 

1.丈夫なこと ←どうせなら長く使いたいです

2.洗えること ←臭くなったら洗濯

3.ポケットに入ること ←手ぶらで出かけるため

4.財布が財布を圧迫しないこと ←重要(笑)

 (財布自体の価格が安いこと)

 

この全ての基準を満たす財布が、NOMADIC (ノーマディック) SA-08です。

かれこれ5年くらい?使っていますが壊れる気配がありません。

[ノーマディック] 財布 小銭入れ SA-08 紺

[ノーマディック] 財布 小銭入れ SA-08 紺

 

 

とっても気に入っているのでレビューします。

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ミニマルなデザインです。素材もとても丈夫。外出時はいつもポケットに入れ、幾度となく洗濯していますが壊れる気配がありません。リングがいい仕事をしており、ポケットから出しやすいです。

 

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反対側はカードが入ります。タイにいるときはBTSとMRTカードを入れています。

最初はカードを落としそうで怖かったのですが、上手く作られており落とすことはありませんでした。

 

 

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中に仕切りがあり(仕切りはカード入れも兼ねており、二枚入ります)、仕切りの右側にカードと紙幣(あれば)を入れています。

 

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左側には小銭を入れています。

 

なんだかんだで長く使っているということはそれだけ使いやすいというとだと思います。こんなにいい財布がAMAZONで1500円以下で買えるのですよ。高い財布を買う意味はありません!(笑)

 

デザインもよく丈夫です。

私のような手ぶら派は是非騙されたと思って使ってみてください。

 

 

プラチナ万年筆 Preppy(プレピー)レビュー

 最近万年筆は透明軸を好んで使っています。インクの色がきれいですし、インクの残量が分かるという利点もあります。

 プラチナ万年筆が透明軸のPreppy(プレピー)を発売したとのことで早速買ってみました。

 

全体

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コンバーターを付けてみました。

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本体400円、コンバータ700円という逆転現象が起きています!笑
以前のプレピーはコンバーター非推奨と記憶していますが、公式でコンバーターとセットの透明軸プレピーが売っていますので、問題なく使用可能です。はまり具合もいいです。

 

ペン先

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キャップ(横から)

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プラチナの万年筆は乾きにくくて助かります。

 

キャップ(上から)

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ラインナップは現在のところ、0.3のみ(売れ行きがよかったら増えるのでしょうか?)

 

PILOT Kakuno(カクノ)との比較

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 書きやすさはカクノよりプレピーの方が好みです。

 

コンバーターの方が本体より高いという逆転現象が起きていますが、総額1100円でこのクオリティーはさすがです(私は割引のある文具店で購入しましたので1000円以下で揃いました)。以前のプレピーはなんだか安っぽいデザインで好きになれませんでしたが、透明軸はとてもミニマルなデザインでGOOD! 性能を比較しても、定価1000円のカクノに負けません。書き味もいいのでおすすめしますよ。

 

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 インクはPILOTのBLUEです。

飄然洒脱について

ブログのタイトルにしている、飄然洒脱について説明します。

 

正確にいうと、飄然洒脱という四文字熟語は存在しません。

 

意味を個別にみると…

飄然:世事を気にせずのんきなさま。(大辞林

洒脱:俗っぽくなく、さっぱりしていること。あかぬけしていること。また、そのさま。(大辞林

 

まあ世間を気にせずマイペースでのんびりやるということです。

 

小説なら、久雄十蘭『顎十郎捕物帖』の顎十郎、夏目漱石吾輩は猫である』の迷亭あたりの感じです。

 

とくに顎十郎はイメージにぴったり。

 

 

 青空文庫でも読めるので是非読んでください!

 

顎十郎は切れ者な上、剣術の達人でもありますが、それをおくびにも出さずいつも暢気に構えています。冷飯草履をひっかけ「まるで風呂屋へでも行くような暢気な恰好」ですごし、俗気はほぼ無(江戸時代のミニマリスト!)。思うがままに行動し、次々と問題を解決していきます。

 

僕も顎十郎のように飄然と洒脱に暮らしたいと思いブログのタイトルにしました。

食費に関して

最近予算管理が適当になってきたので、食費を見直すことにしました。

 

といってもルールは適当で、一日の予算を150バーツとし、休日遊びに行くときはこのルールを特に気にしないことにしました。

 

食費が150バーツ以下なら残りを次の日に繰り越し、そこそこ繰り越し金額が溜まると日本食でも食べるかとレストランに向かいます。

 

やっぱり、たまには日本食が恋しくなるもんです(毎日日本食を食べたいとは思わないけれど…)。

 

半月ほどで500バーツくらい繰り越しができました。

 

多分一日100バーツでもやっていけますが、節約しすぎても楽しくないので、このくらいかなーと思ってます。

 

ちなみに食費の管理はこちらの本を参考にしました。

 

年収100万円の豊かな節約生活術

年収100万円の豊かな節約生活術

 

 

 

近況報告

みなさま、遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

更新が滞っていました。

 

タイで現地採用になり、10か月です。

始めはケチケチと生活していましたが、最近はソコソコの水準に落ち着いています。

 

ざっくりと以下のような予算感覚でやっています。

 

家賃:4,500 THB

食費:4,500 THB

予備費:3,000 THB

飲み代(遊興費):15,000 THB

貯蓄:20,000 THB

 

かなり余裕をみていますので、余ったりもします。

タイに来て10か月少々ですが、100万円くらいは残っています。

 

以前の実験で月5万円で暮らせることが分かりました。

タイでのミニマルライフコストは5万円くらい。

 

楽しくやって、月に2回くらい泊りがけで出かけたら9万円くらいかかります。

 

飲み代が高くついていますが、楽しくやってますので当面は削らないつもりです。

冷蔵庫に関して

冷蔵庫に関して

 

現在の家賃は一か月3,500バーツ(約11,500円)。タイのアパートは家具が付いてくることが多いです。僕の部屋にはクローゼット、机、ベッド、テレビ台、天井ファン、クーラーが付いています。テレビ、冷蔵庫はなく、必要な場合は別途月300バーツ(約988円)で借りることもできます。

 

テレビに関しては日本にいるころからテレビを見ない生活だったので問題なかったのですが、冷蔵庫に関しては、タイに住み始めた当初は小型のものを買うかどうか悩みました。結局4か月冷蔵庫なしの生活をしてみましたが、無ければ無いで問題ないものですね。

 

冷たいものが飲みたい場合は一分歩けばマンション内の商店で買うことができるし、氷を入れてビールが飲みたい場合徒歩三分のセブンイレブンで30円も出せば袋入りの氷を買うことができます。

 

最近冷たいものを飲みたいと思うことも少なくなりました。普段飲む水は常温で十分。第一キンキンに冷えたものが内臓に良いわけがない。部屋で冷蔵庫の動作音がしないのもいいものですよ。

 

といっても、たまには冷たいものを飲みたいこともあります。その時はおとなしく外に買いに行きます。

 

コンビニを自分の冷蔵庫だと考えるととてもありがたく感じます。誰かが飲み物を補充し、電気代を払って冷やし、冷蔵庫を掃除してくれる。なにがしのお金を払うとそれをうけとることができるのです(ミニマリストの考えとして有名ですね)。

 

まとめて買えば安く上がるかもしれませんが、常に冷えたコーラがある生活と、必要な時に外に買いに行く生活のどちらが健康的でしょうか。それに冷蔵庫代と、電気代がかからないというオマケもあります。

6月の出費報告

早くも一か月が経過ました。6月の収支報告をします。

 

予算は同じく16000バーツ。これですべてをまかなう予定です。

 

結果は以下

 

食費:3303バーツ

飲み代:2095バーツ

家賃:3500バーツ

交通費:803バーツ

光熱費:737バーツ

洗濯代:80バーツ

その他:3555バーツ

 

計:14073バーツ(約46300円)

 

「その他」が膨らんだのは主にコンタクトレンズを買ったため。

今月はWi-fi費用なし。パタヤ遠征一回。客先と会食が多かったため食費は先月より少なくなりました。